痛風の症状が出たら、食事の内容を改選しなければいけません。痛風に「たまねぎ」が効くってご存知ですか?たまねぎは血液サラサラ効果はよく知られていますが、痛風の症状にはどのように効くのでしょうか?薬を飲むのはイヤなので食事に気を付けて痛風の再発を防ぎましょう!

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白井田七(しらいでんしち)


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痛風の基本知識

そもそも痛風とは尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

尿酸はどんな人の体の中にも一定量あります。通常であれば尿酸は血液中に溶けて循環し、腎臓を経由して尿として排出されます。

ところが何らかの原因で、血液中に溶け切らないほど尿酸濃度が高くなると、体は血液の外(主に関節部分)に尿酸を結晶として排出し、血中の尿酸値を一定に保ちます。

そしてこの結晶に白血球が異物として攻撃したとき、結晶の破片が神経を刺激して激痛が走ります。

痛風は体からのSOS

激痛を伴う患部の腫れという痛風の症状は通常1~2週間で治まります。

ですが、これは痛みが引いただけの状態で、高尿酸血症であることに変わりはありません。

 

高尿酸血症が続く場合、心血管障害や、脳血管障害などの生命を脅かす成人病を合併する割合も高くなります。

痛みが治まったから「治った!!」と思わず、尿酸値を下げる治療をしないといけません。

痛風の症状には食事に「たまねぎ」を!

たまねぎには血液をサラサラにする効果があることは広く知られていますよね。

血液を浄化して、血流をスムーズにする効果が期待される野菜なんです。

 

たまねぎを食事で使うときの注意点は

生食をすること。

たまねぎを薄くスライスしたもの

たまねぎスライスがおすすめです。

 

たまねぎは味噌汁やシチュー、炒め物など火を通すことと甘くなって美味しいのですが

痛風に効く有効成分は熱を加えると破壊されてしまうのです。

 

但し、たまねぎスライスを食べるときドレッシングの“かけすぎ”には注意しましょうね。

ドレッシングは油の塊なのでかけすぎは禁物です。

 

鶏卵の黄身とかつお節、上から醤油をかけると美味しいですよ!

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注意点!食べすぎには注意を!

これを読んで「よし、わかった!玉ねぎスライスがいいんだな。今日から玉ねぎスライスを毎日食べよう!

と決意したあなた、ちょっと待ってください。

 

確かにたまねぎスライスは痛風だけでなく、動脈硬化や成人病にも効果があると言われています。

ですが、摂りすぎはダメですよ。

痛風に効くって聞くと玉ねぎスライスしか食べない人もいますが逆効果です。

 

昔から「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言っていくらたまねぎスライスが痛風の症状に効くといっても

そればかり食べていては治るものも治りません。

 

たまねぎだけでなく、他の食品もバランスよく摂取しないといけません。

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まとめ

もう一つ注意点です。

たまねぎが効くといっても食べれば痛風の症状が必ず治るわけではありません。

あくまで民間療法レベルだということを忘れないでください。

 

でも、たまねぎスライスは食事に取り入れないよりは取り入れた方がいいので、

副菜の一品としてメニューに添えるといいでしょう。

 

日本食の基本は一汁三菜ですよ。

いろんな食品を食事に取り入れてバランスの取れた食事を心がけましょう。

 

以上、『痛風の症状に効く食事「たまねぎ」の効果とは?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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