痛風の症状|足の甲の腫れには何が効く?
痛風の症状|足の甲の腫れには何が効く?

突然激痛が襲ってきて歩くことも出来なくなる痛風。足の親指に出ることが多いですが、足の甲や踵に痛風の症状が出て腫れあがる場合もあります。痛風の症状足の甲や踵とに出た場合、何をすれば痛みや腫れが軽減されるのでしょうか?痛風発作が出た時の注意点をご紹介します。

実は私も先日、発作が出たばかり、痛風の症状はまだ完全に治まっていません。

が良くて、何がいけないのか、痛風の症状はにいいこと悪いことをご紹介します。

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痛風の基本知識

そもそも痛風とは尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

尿酸はどんな人の体の中にも一定量あります。通常であれば尿酸は血液中に溶けて循環し、腎臓を経由して尿として排出されます。

ところが何らかの原因で、血液中に溶け切らないほど尿酸濃度が高くなると、体は血液の外(主に関節部分)に尿酸を結晶として排出し、血中の尿酸値を一定に保ちます。

そしてこの結晶に白血球が異物として攻撃したとき、結晶の破片が神経を刺激して激痛が走ります。

痛風は体からのSOS

激痛を伴う患部の腫れという痛風の症状は通常1~2週間で治まります。

ですが、これは痛みが引いただけの状態で、高尿酸血症であることに変わりはありません。

 

高尿酸血症が続く場合、心血管障害や、脳血管障害などの生命を脅かす成人病を合併する割合も高くなります。

痛みが治まったから「治った!!」と思わず、尿酸値を下げる治療をしないといけません。

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足の甲に痛風の症状がでたらどうなるの?

痛風の症状は足の親指の付け根に出る人がほとんどで、全体の7割以上がここにでます。

足の指以外では、足の甲やかかと、足首などに出る人もいます。

 

尿酸の結晶は関節にも溜まりますが、筋にも溜まるんですね。

だから足の甲に痛風の症状が出す場合もあります。

 

足の甲に痛風の症状が出た場合、足の甲は大きく腫れあがり、激痛が走ります。

 

足の親指の付け根なら、小指の方に体重をかけて、不器用ながらも歩くことも出来るかもしれませんが、足の甲に痛風の症状が出た場合、はまず立って歩くことは出来ないでしょう。

体重がもろにかかってしまい、逃げ場がありませんからね。

 

この激痛はだいたい一晩くらいで治まる場合がほとんどです。

しかし腫れの方はおおよそ1週間くらいは続きます。

 

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足の甲にでた痛風の症状には何が効く?

基本的に痛風の症状が足の甲に出ようが、足の指に出ようが、かかとに出ようが、対処方法は変わりません。

たまたま尿酸の結晶が足の甲の筋に溜まっただけの話です。

 

足の甲に出たら、どう対処すればいいのでしょうか?

病院に行くまでの間にやっておきたいのは次の3つです。

  1. 足の甲を冷やす
  2. 足を心臓よりも高い位置に置く
  3. 水をたくさん飲む飲む

です。

関連記事:痛風の症状の対処法

痛風に効くのは

患部を冷やすこと

水を飲むこと

です。

 

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足の甲に痛風の症状が出たら時やってはいけないこと

痛風の症状が足の甲に出ているとき、

一番やってはいけないこと

歩くこと

です。

 

もっとも痛くて歩けないでしょうけど。

中には医者から痛み止めを処方してもらう方もいます。

 

でも、痛み止めはあまりお勧めしません。

というのも痛み止めで痛みを紛らわしてしまうと歩けてしまうからです。

痛くなくても腫れは残っています。

 

歩くと余計に腫れあがり治りが遅くなってしまいます。

痛風の症状が出ているときは安静が一番です。

 

そして温めることも避けた方がいいでしょう。

これは体験談からですが、痛風の症状が出ているとき温泉で患部を温めてマッサージをしたら、痛みが倍増しました。

 

痛風の症状が出ているときにやってはいけないのは

  1. 患部を刺激することと
  2. 患部を温めること

この二つです。

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まとめ

痛風の症状で感じる痛みは、おそらく男性の中では最大級のものだと思います。

痛みが出ているときは何もできませんね。

以上、『痛風の症状|足の甲の腫れには何が効く?』でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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